マドモワゼルの足掻き


「わき毛がこんなに生えた!」とバンザイ。「なんか、女性の見てはいけないものを見てしまった気がする・・」と複雑に苦笑いする一平氏によって、私のやる気スイッチが押された宵。大根とカブ持ってったら、マスターがお汁にしてくれた。いか飯をぶっ込んでくるマニアックさにグッとくる。そんな茶会記での踊りも残すところあと一回、すこやかに淡々と遂行できたらなと思います。


朝、蕾をひらいた百合の香りで目覚めた。寝まきについた花粉、いつまでも落ちないところがいい。手紙でも書いて、郵便局へ行くことにしよう。





川村美紀子


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